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地獄のその後

正直、はてなブログの書き方がまだよくわかってない。
このブログはスマホから打ってるのだが。
意図しないでなんか勝手に文字がでかくなったりちっさくなったりしてるのはなぜ??

好きなブログがはてなブログであることが多いからはてなブログにしたものの、慣れてないせいか使いづらい。
はてなブックマーク?匿名ダイアリー?とかなんか色々あってよくわかんない。
まぁいいや。少しずつ勉強していこう。


はてなブログを巡回していて、「警察官クビになってからブログ」を読んで、久しぶりにすごい!と思った。
ハルオサンの謎のバイタリティに感動した。
とても不器用ではあるけど、適材適所を見つけられていないだけで、絶対ただでは死なない人だろうと思う。
それにしてもブラック企業の話ってなんでこんなに面白いんだろう。

昔の知人に某有名ブラック企業で働いている子がいて、その子の会社の話を聞くのが大好きだったことを思い出した。
彼は「るなこちゃんも俺と一緒に地獄に落ちようよっ!」が口癖だった。
その頃私が働いていた職場はブラック企業ではなかったけれど、安月給と夜勤とコミュ障故に周囲から孤立していたため人間関係も悪かったので、常に会社を辞めたいと思っていた。
「仕事に行きたくない」というネガティヴな共通点のみで彼とは精神的に繋がっていた気がする。

ブラック企業にはブラック企業のいいところはある。
ハルオサンのブログにも書いてあった気がするけど、それは、どんな人間でも受け入れるということ。
知人の会社は、仕事自体はきついけれどつまらない偏見があるヤツは一人もいない、前科者だろうとコミュ障だろうと、仕事ができれば一切関係なし、完全実力主義である、という話だった。
私はコミュ障が許される職場に行きたかった。
どうにもならなくなったら、本当に彼と一緒に地獄に落ちてもいい気がしていた。
実際落ちてたらどうなってたんだろ。

たぶん一ヶ月でクビになって終わってどうにもなってないだろうな。
私には知人やハルオサンのような根性も能力もないから。

知人とは、私が会社を辞めたら共通点がなくなったせいか、いつの間にか疎遠になった。
彼は今でも地獄にいるのだろうか。