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続・デブのマタニティ

散々悩んでマタニティウェアも授乳服も買うのはやめた。
周りに聞いたらなくてもなんとかなる、とのことだったので。

スーパーハッカの洋服が好きなのだが金欠の今となっては高いので、似たような系統の安いブランドをネットで探したところ、ソウルベリーなるお店を発見。
値段も手頃だしデザインもナチュラルでかわいい。デブにも優しいサイズ展開。

唯一気にいらないのは、素材にレーヨンを使った服が多いこと。
気軽に洗濯できない服なんてズボラな自分にとっては面倒なだけなので、絶対に買わないようにしている。
特に困るのはポリエステル×レーヨン。
すぐに毛玉が出来てしまうので、どんなに可愛い服でも買ったところでソッコー部屋着か最悪捨てることになる。
ナチュラル服なら素材もナチュラルにして欲しいなぁ。
とりあえず綿100%の服だけ買った。
実際着てみて大丈夫そうだったらまたお世話になるかも。

20週

さて、妊娠6ヶ月に突入。

妊婦生活も折り返し地点。

今日は妊婦健診で病院に行った。
子供は順調に育っているが、私の体重がいきなり増えすぎだと注意された。(前回の健診からプラス2kg)
先生からお菓子・ジュース禁止令が発令。。

そんなに食べてないのにぃ〜なんて思ったが、デブの感覚はあてにならん。
食べてるわ。
以前ほどじゃないにしても、なんだかんだ毎日間食してる。
アイスが美味しくてなかなかやめられない。
あとゴールデンウィークはあまり動かなかったし、外食も多めでがっつり系ばかり食してた。

アイス食べられないのはつらいけど……
頑張ろう。
そしてなるべく動こう。

ついに

夫が引っ越しを断行すると言い出し、急遽不動産屋巡りへ。
幸い近くに防音のしっかりしたマンションが見つかり、資金繰りもとりあえずなんとかなるという見通しも立った。

とはいえ……
これから色々お金がかかるのに、貯金が少なくなってしまう。
引っ越し先でまた同じようなことにならないとも言えない。
しかし、ここは壁が薄いだけでなく、外からの音や声も気になる。
近くに大きな公園があるせいか、朝や昼だけでなく、夜も人がやって来る。
いつぞやのように夜通し飲み会されたらたまらない。
これからの季節はさらにそういう人が増える可能性がある。

二人だけならこの部屋でも我慢できる。
ただ、生まれてくる子のことを思うとキツい。

今はお金より安心を取った方が良い、と夫は言う。
不安は尽きないが、動いた方が我々の心の安定に繋がる。
そう信じたい。

お金ほちいのねん

私の体調が芳しくなく、結局あまり出かけられなかった。
夫には申し訳なかったが、人が多い場所はもともと苦手だし、妊娠してから疲れやすくなっているので内心ホッとした。

「最近何かイライラしてるね。オーラが怖い」と夫に心配されてしまった。
イライラしている自覚はあまりなかったが……
不安定なことは確か。
突然ふとした瞬間に涙が出てくる始末。
具体的に何に対して、というのは自分でもわからない。
ただ、妊娠ゆえに神経が過敏になっているのは大きい。

強いて言えば、住環境がやはりストレスになっている。
壁の薄さからか、隣人のくしゃみや話し声はずっと気になる。
こちらの声や生活音も聞こえているのかと思うと気を遣ってのびのび会話もできないし、隣人は仕事をしていないのか在宅ワークなのかわからないが、平日も土日も家にいることが多く、存在を音で示されるたび憂鬱になる。
私だって好きで家にいるわけじゃない。

引っ越しの文字が脳裏に浮かぶ。
でも、今は経済的に厳しい。
まだ引っ越して2ヶ月も経っていない。
耐えていたら慣れるんだろうか。

だらだらゴールデンウィーク

基本的に家にいる自分としては、特別な時間ではないので気分も上がらず。

でも、来年の今頃は子がいるわけだから、二人で過ごすゴールデンウィークはしばらくこれで最後なのかなぁ。
不思議だ。
夫とゲームしたり外食したり、物静かに過ごす。
後半は私の体力と相談しつつ出かける予定。


姑に母の日のプレゼントを手配した。
夫の実家が遠くてあまり帰省できないのと、お米や野菜を送っていただいてるささやかなお礼のつもりで送ってはいるが、果たして喜んでるのかは不明。
特に何か言葉をもらったことはない。
見返りのためにあげているわけではないからいいんだけども。
そう思いつつ、ちょっとだけモヤモヤするのは確かだ。

今年は近くに親もいるし。
義理の母にあげて実母にあげないのもナンだから、母の日、父の日に何かあげようかな。

コミュ障は結局ただの嫌な奴

漠然と感じてる日々の息苦しさをごちゃごちゃ書きたくなったが、そういえば全部代弁してくれているこの曲があった。
 
人生 IS OVERとは思わないし、きっと未来は七色ってほど希望的なわけでもないけど。
 
なんというか、あまり自分がコミュ障であることに悩まなくなってきた。
開き直りとも言える。
対人恐怖と付き合って20年以上経つので、悩むというより、すっかり自分の人格になってしまった。
通常モードというか、もはや当たり前の状態。
 
誰かの下品な笑い声が聞こえてくると嘲笑されてるような気がして怯えたり、知らない人と話す時に緊張で顔が引き攣ったり、人とすれ違うたびに視線恐怖でイライラしたり、電車で視線のやり場がないので寝たふりをしたり、我ながら本当に面倒臭いし、外出するだけで無駄に精神力を消耗していると思う。
でも、治そうとか考えて無理に努力したところで、鬱になったりロクなことがないことも経験上理解した。
キモいとか変な奴と思われても受け入れる。
実際、他人から見たらキモいし変なんだもん。
 
昔はもっと被害者意識バリバリの客観視できない人間だったので、他人に対していちいち傷ついていた。
ちゃんと挨拶して真面目に仕事してるだけなのに、なんで嫌われるんだろう?とかマジで思っていた。
私の普通はみんなの普通じゃないことに気づいていなかった。
「普通」というのは自分が決めることではなく、大衆の価値観で決まる。
そこから著しくズレていれば、やはり普通ではないのだ。
 
 
この曲も以前聴いた時はすごく共感できたけど、今はそうでもない。
むしろ不快感の方が勝つ。
ほっとかれても嫌、誘われても嫌ってなんなんだよ。
何様なんだよ。知らねーよ。
こんな自分のことしか考えてない歪んだ自意識を持つ奴のことなんて誰が相手にするか。
 
 
結局、コミュ障は周りから見たらただの嫌な奴でしかない。
実際の中身はどうあれ、自己主張しなければ誤解されても仕方がない。
暗くてつまらない奴。
取るに足らない奴。
そういう評価を下されるのは当然だ。
それが不本意ならば、血の涙を流しながらでも他人と交わる努力をするしかない。
相手を知り、自分という人間を伝えていくしかない。
できないなら、スッパリ諦めて受け入れる。
努力もせずに悩み苦しむのは馬鹿としか言いようがないし、本当に時間の無駄。
 
不思議なことに、諦めて受け入れると症状が緩和し、根暗なりに仲間が出来たりする。
世の中には実は意外と根暗が多いのである。
 
波はあるし完全に開き直れてはいないけど、これでもだいぶマシになった。
だって、昔は部屋から出れない時期があった。
家族に会うのが嫌でトイレにも行けず、ビニール袋に用を足し窓からぶん投げたりしていた私がだ。
今は嫌々ながらも外出できるし、一人で電車に乗ってどこにでも行ける。
結婚して他人と生活しているのだ。
誰がなんと言おうと進歩した。
めちゃくちゃ進歩した。

おおウインガニオン

今日も朝から夫とウォーキング。
そしてぐったり。ひたすらに眠い。

図書館に行って、気になっていた初心者向けの資産運用の本を読んだ。
現実的に手を出せそうなのは投資信託ぐらいだろーか?
ただ、(知識もだが)まとまった資金がないと無理。
つまり現時点では無理。
世の中、お金があるところにはもっと集まるようになってんだなーとなんとなく実感した。

午後は懲りずにWIN5に集中。
私はWIN3だった。
マイネルバールマンもウインガニオンも私には絶対買えない馬。
これは無理だ。
やっぱ難しいよWIN5
それでも最終的に14票もいる不思議。
WIN5も結局金持ちが有利だもんね。
でも、妊婦は運が良いんじゃないのん??
頼むよ、一度ぐらいは当てさせてくれ!

しかし、本当にキタサンブラック強いなぁ。
もう凱旋門行くしかないね。