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今後の目標及びぼんやり思ってること

・出産したら標準体重に持っていく

ダイエットしてる途中で妊娠したので中止せざるをえなくなったのだが、ゆっくりでいいから健康のために痩せたい。
吐きづわりで痩せることを期待してたのに、ほとんど吐きづわりはなかったから痩せなかった。
完全母乳で勝手に痩せてくれたらいいんだけどなー。そんなうまくはいかないだろうな。


・なるべく密室育児にならないように人と関わる(無理しない程度に)

ママ友とかまずできる気がしないけど、人が怖いからってひきこもってたら余計に悪循環になりそう。
育児に行き詰まる前に、使えそうな機関はなるべく使って、人に頼るようにしたいと思う。


・元ひきこもりのアフターフォローの会を作る


個人的にひきこもりを脱してからの人生のほう がキツイと思っているので、そういう人たちを支援する何かを作りたい。
作りたいってか、既にあれば自分が乗っかっていきたいけど、どうもないようなので自分が作るしかないのかなーと思う。
言わば居場所作り的な?もっと言うと、仕事を与えてあげられるのが一番良いかなと。
やり方がよくわからないし、方向性も定まってないので調べていきたい。
(むしろ、興味あるよーとか、もうやってるよって方は何かしらの連絡をいただけると嬉しいです)

16週

病院に行った。
ようやく安定期。
やっと腹部エコーになって良かった。

赤ちゃんもよく育っていて問題なし。
めまいは妊娠によるものなので、とりあえずなった時は休むしかないとのこと。
バイトは内容的にキツそうだけど大丈夫なの?つらくなったら休んだり早退できたり、配慮してもらえる環境ならいいけど……
と言われてしまった。
まぁ、そうだよね。
休むことも早退もできるんだけど、あんまり続くとさすがにね。
続けるなら時間帯を変えてもらえるか相談しないと無理っぽい。
ただ、そうなると給料もガクンと減る。
大事な時期にそこまでして続けるほどのことなのかわからない。
じゃあもう断るか?運動と思って短時間でも続けるか?
まだ迷っている。

在宅の仕事があればいちばんいいのに。
アマゾンの在宅勤務、興味あったから求人詳細を見てみたけど、かなりキツそう。
要は、クレーム処理みたいだし。
それをシフト制で8時間。
webカメラで朝礼と昼礼があって、業務中もチャットでコーチやリーダーと繋がってるからオフィスでの勤務と変わらないサポートが受けられる、って、さもメリットかのように書いてあるけど、つまり自宅にいようが常に監視されてるってことでもある。
業務用のパソコンは支給されて、電話回線はなければ会社負担で専用回線を増設してくれるったって、電気代はこっち持ちだろうし。
それで時給1000円は割に合わないような気がしなくもない。

そもそも隣人のくしゃみが生々しく聞こえてくるような壁が薄いマンションじゃ、プライベート空間は確保出来そうにない。
子育てしながらじゃ余計無理だわ。
せめてメール対応だけなら良いのに。
厳しいなぁ。
クラウドワークス、放置してたけど真面目にやろうかな。

都会人のコミュニケーション

引っ越してから1ヶ月近く経つ。
新しい住まいにもなんだかんだ言って慣れてきた。

つくづく、以前住んでいた都内は肌に合わなかったなぁと感じる。
何しろ人が多すぎて、スーパーでの買い物すら落ち着いて出来なかった。
長年、地味にストレスだった他人の咳払いを聞かなくなったことも嬉しい。


東京に住んで思ったことは、季節問わず咳払いしている人がやたら多いということだ。
住んでいたところが大きな幹線道路が通っている街だったから、それだけ空気が悪いのかな?と単純に考えていたのだが、どうも違うような気がした。

不思議なのはそのタイミングだ。

なぜかすれ違いざまの絶妙なタイミングで聞こえてくることが多い。
人前で咳払いをするということは私の中で失礼な行為だと思っているので、最初の頃はカルチャーショックだったし、私が何か変なことをしているのだろうか?と悩んだこともあった。

意識的にやっているとはさすがに思わない。(通りすがりの赤の他人に対して意識的にやっているのなら相手がキ○ガイだ)
でも人が側にいる時にするわけだから、何かしらの意思表示、コミュニケーションを取っているつもりなのだろう。
たぶん、狭い都会でパーソナルスペースを確保できないストレスを無意識的に発散しているのだと思う。

それにしても、なんかやっぱり感じ悪い。
ていうか、気持ち悪い。
意思表示の手段が咳払いっていうのが。
ぶつかった時すら謝らないくせに、咳払いだけはでかいっていうのが……

そんなにストレスたまって人に優しくなれなくなるぐらいなら東京に住まなきゃいいのに。
住むなら都会に近い片田舎が一番だ。
街にも余白がないと息が詰まる。

短期バイト初日

昨日の体調が悪かったので前日まで断ろうかどうしようか迷ったのだが、体調は良かったのでとりあえず出勤してみる。


久々の立ち仕事。
以前もやっていたことだが、やけにつらい。
久しぶりだからなのか、体力が落ちているのか。
残り一時間というところで、めまいがして倒れそうになったので大事をとって早退した。

うーむ、これはちょっと厳しいかな。
時間帯を変えて、勤務時間を短くしてもらえれば大丈夫かもしれないけど。
相談してみて考えよう。

もう妊婦飽きた

連日の雨で殊更テンションダウン。

原因不明の激しい下痢に襲われる。
これも妊娠と関係あるのか?
妊娠してから体調不良ばっかり。
もう妊婦でいるの飽きた、つわりなんかいやだ。
なんで人間は子供を卵で産めないんだろう。
卵で産んで、孵化器で温めて孵るまで見守るだけならどれほど楽か。


外出もままならないので、今週も競馬。
WIN5、当てたのは福島11Rだけ。
中山10Rのエクラミレネール、中山11Rのショコラブランは買おうか迷っていただけに残念。
阪神10Rは9歳のおっさんが来ると思わないから外しちゃったし、桜花賞ソウルスターリング一択だと思って深く考えなかった。
今週ちょっと絞り過ぎたな。
拡げて買えば決して当てられないレースじゃなかった。
くぅー、何を言っても後の祭り。

ひきこもりを脱する方法

まだ独身の頃、不登校やひきこもりを支援するメンタルフレンドになろうと思いたったことがあった。
面接に行った結果、今の私ではもしかすると利用者側のネガティヴな気持ちに引きずられてしまう懸念があるということで、つまり不採用だったのだが、「るなこさんは文章が上手だから、ひきこもりを脱した体験談を寄せてくれると嬉しい」と代表の方に言われた。

それが誰かにとって励ましやヒントに少しでもなるのなら……
と思いながら、いまだに書けないまま数年が経過した。

「ひきこもりを脱した」という実感が未だにないので、書きようがないのである。
私の場合、社会には出たものの、登校拒否がそのまま出社拒否にスライドしただけだからだ。


実際、(一時的にでも)脱するだけならそんなに難しくない。
いきなり正社員に挑戦するのが怖ければ、まずは短期バイトみたいなハードルの低そうなバイトから適当に始めれば良い。
何をすればいいかもわからない状態であるなら、サポステに相談したり、ハローワークで興味のある職業訓練を受けるとか、しかるべき機関に聞いてみるのも手だろう。

問題は、ひきこもりを脱するまでのサポートはそれなりにあるが、元ひきこもりを優しくサポートしてくれる会社はないということだ。
十代や二十代ならともかく、それ以上の年齢の長期的なひきこもりであれば、ブランクについて厳しく問われるし、面接に通ること自体がそもそも難しいと思われる。

もし会社に入れても、続けられるのかという問題が出てくる。
仕事では、まずフルタイムをこなす体力、円滑な人間関係を築くコミュニケーション能力、困難やストレスに直面した時に逆境を乗り越える精神力など、ひきこもりには欠けているであろう高い能力ばかりが要求される。
そこをどうクリアし折り合いをつけながら真の自立を目指すのかなんて、本人の力量と周りの環境に恵まれる運次第としか言えない。

ひきこもりになった経緯も人それぞれだろうから、こうすべきだという明確なアドバイスもわからないが、あくまで私の経験として、ひきこもりを脱する本当の最初の一歩を踏み出すには、

・本人がこのままではいけないと気づく。
・気づくように親が上手く誘導してやる。

この2つがポイントだろう。

ひきこもりが長期化する前に、親がかなり早い段階で動いておく必要があると思う。
本人が自主的に気づくのを待って親が何もしなければ、気づいた時には手遅れになっている可能性が高い。

淋しい

今日は気分が良ければ色々な場所に出かけようと思っていたのに、どうにも風が強過ぎるので買い物だけさっと済ませて帰ってきた。

最近は無性に孤独を感じる。
体調が優れず、誰もいない部屋で一人で寝ていることが多いからかもしれない。
夜になれば夫は帰ってくるけど、それまではほとんど誰とも話すことはない。

そう思うならもっと積極的に他人と交流すればいいのに、と我ながら思うが、別に会いたい相手もいないし、いたとして会いに行く気力も今はない。

もしかしてマタニティブルーなのかな。
望んで作ってるのに、子供が産まれることが嬉しいというよりも色々な意味で不安しかないし、過去の職場での嫌だった出来事などが突然フラッシュバックしたりしてつらい。

うまく気分転換しないとダメだよって母親に言われたけど、気分転換の方法がなかなか見つからない。
今の私にとっての娯楽はラジオぐらいで、他の趣味で以前楽しかったことは楽しめなくなっている状態。

じっとしているとどうしてもネガティヴになり余計なことを考えてしまう。
気分転換っていう意味でも、バイトするのはいいことなのかもしれない。