思い出す雨の音に……

お題「雨の日に聴きたい曲」

 


 
カリガリについては語れるほどよく知らないのだけど、前のボーカルの時の方が個人的には好き。
ヴィジュアル系ぽくなくてアングラ感があって。
 
 
この曲も、今の季節になるとふと脳裏をよぎる。

ラズマタズって変態性を抜いたスピッツって感じで結構好きだった。
それが今ひとつ売れなかった原因かもしれない。
スピッツと較べてしまうと、ボーカルの差が歴然。。
曲はいいけど他の部分で引っかかりが少ないっつーか、どこかマニアックだったりミーハーな層がとっつきやすい部分がないと、熱心なファンっていうのはなかなかつきづらいんだろうか。
 

もしも我が子がLGBTだったら

なんとなく録画しておいた「ぼくのバラ色の人生」を観る。
これが結構よかった。
ざっくり書くと、女の子になりたい男の子の映画。
わりと深刻なテーマだけど、フランス映画らしいポップな色彩感覚やメルヘンチックな空想が随所に挿入されるせいなのか、あまり重たくならずに観られた。
ラストは希望が示されているけど、あまり答えのはっきりしたエンディングでもなく。
もう一つ何か深いエピソードがあれば文句なしに名作と呼べた気がする。

主役の男の子がかわいくて癒された。
変にナヨナヨした感じじゃなく、何というか自然なかわいらしさ。
性同一性障害であることがまるで精神病のような扱いなのがびっくりだったが、97年の映画ということで、いま作ったらまたちょっと描かれ方が違うのかもしれない。

それにしても、学校を辞めさせられたり、父親が会社をクビになったり(これは直接的な原因ではないのかもしれないが)こんなにも差別的なものなのかなぁ。
日本だと、さすがにここまでのことはないような。
もちろん日本にだって多少差別はあるだろうけど、それでも世界的に見たら寛容な方なんじゃないだろうか。
同性愛者というだけで殺されたりする国もある中で、こんなにオカマが普通にテレビに出てる国って他にあるのかしら。
そもそも江戸時代ぐらいまでは男色も珍しくはなかったみたいだし。
そういう男の人が女装したりとかも普通だったらしい。
つまり、男の娘だの女装子だのなんて昔からあったわけで。
なんかやたらホモネタが好きな人たちがいるのも、そういう文化の流れがあってのことなんじゃないだろーか。

もし、将来息子が女の子になりたいと言いだしても、私はそんなにショックではないと思う。
私も顔に似合わず少女趣味なところがあるんで、息子がかわいいものが好きならそれはそれで嬉しいし。
むしろ、エミリーテンプルキュートのお洋服とか着せて、ニヤニヤしちゃうかもしれない。
息子に生まれてきた時点でかわいい洋服を選ぶ楽しみなんて普通はなくなるもんね。
ちょっと変わった娘を授かったんだと思えば、特に不幸なことでもないと思う。
そんなことより他人や周りを故意に傷つけたり陥れたりするような卑怯な人間になるほうがよっぽど嫌だ。

しかし、同性愛者は子供を産めないのに、一定数の同性愛者が自然と生まれてくることが不思議。
そうすることで世界の何かしらのバランスを取ってるのだろうか。

26週

病院に妊婦健診へ。
とりあえず体重は2kgプラスのままキープしているし、子も順調。

助産師さんに体重管理が見るからにつらそうで心配って言われてしまった。
いや違うんだ。
体重管理も確かにストレスだけど、対人恐怖で挙動不審なだけなんだ。
よく知らない人と話すと顔がひきつるし声も小さくなるし変な汗が出てくるんだよ。
ただ性格が陰気で緊張しやすいだけなの……
とはさすがに言えず。
でも、心配されるほど陰気なのは良くないな。
妊娠してから他人と接しなくなったから対人恐怖及びひきこもり度が加速してる感あるある。

体調もずっとイマイチだし常に眠いしお腹は重いし、しんどい。
母親教室とか全く行きたくねえ。
でも、一回ぐらいは行かないとなあ。
ああああ。しんどい。
これからもっとしんどいのかなあ。

妊婦ってホント全く楽しくない。
もうすべてが不安でしかない。
人が一人生まれてくるという重み。
人の人生を背負うという責任。
重い、重い、重過ぎる。
子育てなんてこんな自分に出来るのか?
母親役が果たしてつとまるのか?
深く考えていくと気が遠くなる。
コンティニューなんてないんだ、常に一機で勝負なんだ。
ああああああああこわい。
親になった人は皆こういう不安や恐怖はないまま親になったのだろーか??
だとしたらみんな強いよ、強すぎるよ。

また閃輝暗点

昨晩、夫とテレビを見ていたら視界の一部が欠けていることに気づく。
そして、見覚えのある電流が視界に……
ああまた来ちゃったよ〜と思いながらとりあえず布団に入って少し早めに寝た。

夜中、いつもの頻尿で目覚めると酷い頭痛。
これが閃輝暗点のあとに来る偏頭痛なのだろうか?
前来た時はここまで酷くなかったと思う。
死を近くに感じるほど痛かったが、手足のしびれはないので脳梗塞ではないらしい。
妊娠中に頭痛薬を飲んでいいものなのかわからず、耐えて寝なおす。
朝になって起きてもまだ頭痛が残っていた。
家事をするのもつらいのでひたすら寝ていた。
今もまだちょっと痛い。
こんなに長引くかね。。
明日の朝には綺麗さっぱりなくなってると思いたい。

閃輝暗点の原因はストレスだと言うけど、今回はなんだ?
やっぱり引っ越しか。
なんとか今の静かなマンションに引っ越しして、やっとホッとできる……って思って安心して疲れが出たんだろーか?
環境が変わるのは、例えいい方向であってもストレスには変わりないんだろうね。
実際、引っ越ししんどかったし。
こんな短期間に引っ越しなんて、お金もなくなるしいいことない。
とはいえ、今回は仕方なかった。
高い勉強代だったけど。

あとは、チョコも閃輝暗点を誘発するらしい。
昨日、どうしてもたけのこの里が食べたくなって食べちゃったのも原因か??
梅雨入りして低気圧なのも関係ありそうだな。。
もしかしてこれ定期的に来るのかなあ。
つわり終わったのにすんごいやだ。

名前をつけてやる

子供の性別も決まったことだし、我が子の名前を考えていたらなんだか頭が痛くなってきた。
私が考えた名前はことごとく却下されるし、かと言って夫が提案してくる名前もピンと来ない。
昔、漫画を描いてたころはキャラの名前考えるの楽しかったのになぁ。
こんなに名づけが難しいなんて。

そりゃ、漫画のキャラとは違うよね。
人の一生がかかってることだし。
でも、流行りの名前に目を通してみると、ホストとかエロゲーのキャラみたいなふわっとしたイメージだけの名前ばっかりだったりする。

うちは苗字が難読だから変にひねらず普通の名前の方がいいんだろうが、流行りの名前が「普通」とすればいよいよわけがわからなくなってくる。
古風な名前にしようとすると親戚や知り合いとかぶってたりして、ああめんどくせえ。
深く考えるのが嫌になってキラキラネームに走りたくなる気持ちもわからなくもないわ。
しかし、速水もこみちとか超絶イケメンだからなんとなく成立してるけど、冷静に考えたらエロマンガ家みたいな名前だもんな。
珍名ゆえに苦労を生まれながらに背負わせるのも可哀想だし。
もう「太郎」とかでいいんじゃないかと思う。。
女の子の名前だったらもうちょっとポンポン出てくるのに。
男の名前はなぜかあんまり頭になかったな。
思い切って全面的に夫に任せてしまおうか。


そういや、夏にドラクエ出るんだった。
やりたいけど、秋に子が生まれるんだもんなぁ。
気晴らしになるし集中して出来るのは逆にその間しかないとも思うが、RPGをあんまり駆け足でやるのもなぁ。
どうしようかな。

引っ越して良かったこと・悪かったこと

まず、良かったこと。

壁の薄さからは完全に開放された。
格段に静か。
前のマンションだと普通に隣人の話し声やくしゃみ、咳、カーテンを開け閉めする音などダイレクトに聞こえていたが、一切なくなった。
外からの音も窓を閉めていてもかなり聞こえていたが、今のマンションでは窓を閉めていればほとんど聞こえない。
音の問題はほぼないと見て良いはず。
日当たりも良過ぎず、前のマンションに比べて涼しい。
一番下の階なので遠慮することなく部屋を歩ける。
オートロックで管理人もいるので、セキュリティ的にも安心度が上がった。

そして、意外に良くなかったこと。
私が対人恐怖症だからこそかもしれない。
他の住人との遭遇度がわりと高いこと。
別に当たり障りなく挨拶するだけなのだが、できたら会いたくない。
一瞬のことだが、それでも気を遣うので面倒臭いのである。
外出する時にいつも以上に勇気が要るようになってしまった。
こんなことで出無精になってしまうとまずい。
今後は、子供のことで外出は嫌でも増えるし、知らない人との接触は避けられないのだ。

あー、しんどい。
でも子供絡みで誰かと関わる時はあくまで子供がメインであり、自分は添え物だもんね。
そう思っとけばラクだわ。

誰かと話したい願望は出てきたけれど……
遠くの友人に会いに行くパワーはない。
来てもらうにしても、わざわざ来てもらっても田舎だからなんもないしな。
招くような家でもないしな。
とか色々考えてるとやっぱり会いたくないんだな。。

誰か……
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……うん

カロリー計算をここに書くのが早くも面倒臭くなってきたので(助産師さんに見せるために同じ内容をノートにも書いている)、やめようと思う。
ダイエットブログにしようかとも思ったけど、好きなことが書きづらくなるし。

気がつけばこのブログを始めて3ヶ月近く経過した。

相変わらず誰かが読んでくれてる感は薄いが、それでいい。
自分のために文章を書いていたって別にいいじゃないか。

ブログで金を稼ぐ!とか月間10万PV!みたいな商魂たくましいブログを見かけると素直に凄いと思うし、本当にそれで稼げているのなら羨ましい限り。
でも、自分には無理だ。
挑戦しようという気すら起こらない。
他人の顔色をうかがいながら文章を書くのは精神的にすごく消耗するからだ。
在宅ワークのライティングで私がそれなりに時間かけて書いた文章だって、どこぞのクソつまんないキュレーションサイトの養分になるのね〜なんて思ってむなしくなってしまう。
どうも、ライティングも向いていないらしい。
るなこちゃんは一体何なら向いてるの?って昔よく母親に言われたけど、たぶん人間に向いてないんだと思う。
阿呆なのでわざわざこんな高度で複雑な生き物に生まれてくるべきではなかったのだ。
食べて交尾してすぐ死ぬてんとう虫とかで全然良かった。

なんかまた情緒不安定になっている。
昔の職場の嫌だった人のこととか勝手にどんどん思い出しちゃってつらい。
妊娠中だからということにしておこう。
産後の仕事のことを考えると、やっぱり在宅ワークがいい。
対人恐怖症でもやっていけそうだし、夫が転勤族でも関係ないし。
時間があるうちに足がかりを作れたらいいんだけど。
外で働くなら全国にあるようなチェーン店とかかな。。

ドリームジャンボはかすりもせず!!
まぁ〜そうだよね。
でも妊娠中は宝くじ買おうと思う。
次はLOTOかBIGにしよう。